高ケイデンス女子

直近1週間のトレ

土|ヤビツ自走練(ヤビツ×2本)
日|MTB experience (MTB体験会)※回復扱い
月|レスト
火|SST(160W×20分×2+160W×15分×1)
水|回復走(105~115W 60分)
木|FTP(170W×10分×3)

「ケイデンス90」には意味があって

PEAKSという、ロングライドかつ獲得標高が高いライドに対応するため。

長時間・長距離では、低ケイデンスで踏み続けると筋疲労が大きくなり、後半に脚が終わりやすくなります。やや高めの回転で走ることで筋肉への負担を減らし、心肺を使いながら長く動き続けることができます。特に50代では高トルク多用は回復が遅れるため、平地や回復走は90rpm前後、登坂でもできるだけ80rpm以上を維持し、脚を温存して最後まで走れる状態を作ることが重要です。

(ChtatGTPより)

使いどころ

ヤビツへの往復、SST、回復走、FTPはケイデンス90を目指した。
ヤビツの登坂は、斜度によってはギアが合わないところがあるから平均80くらい。

3月前半

ケイデンスを90前後に保つことが難しかった。
そりゃそうだ、今まで70前後で回していたんだから。
85~88がせいぜいで、気を抜くとすぐ80近くまで落ちてしまう。
そして、心拍がいつもより早く上がっていく。
今まで筋肉痛になったことのないところが痛くなった。

15日目

ヤビツの翌日、脚に疲れが残っていないことに気づいた。

17日目

今週火曜日、「回すと楽かも?」と感じた。
当然だけど、回転数が上がれば、ひと踏みあたりにかかる力は少なくてすむ。

19日目

今日、92回転で170Wを出せるようになった。
気を抜くと95回転を超えてしまう。
心拍を無駄に上げないために、逆に「ケイデンスを抑える」ことが必要になった。

3週間で90回転に慣れた。

以前、Activikeさんでフィッティングを受けた後、
前傾ポジションがきつくて、マジで自転車をやめようかと思ったくらい、
ヤビツに行くのも、56練をするにも、何をするにも辛かったけど、
それもたしか3週間で「ふつう」になっていた。

3週間続ければ、たいていのことは慣れるし、身につく。
ということを、この年(50代)になって初めて知ったのでした。

MTB experience

3/15 篠さんがゲストのMTB体験会(in 稲城)に参加してきました。
https://tnxszsfx.gensparkspace.com/
初めてのMTB、はじめての場所、そして息子も一緒…ということで余裕がなく、1枚も写真を撮ることができませんでした…泣
レッスンの様子はいずれYouTubeにアップされるようなので、それを楽しみに待ちます。
MTBのテクニック、ロードにも応用できるぞ。

フィルタをかけているわけでもないのに、何かが降り注いでるような画。
ヤビツ蓑毛名物マリオブラザーズ
いつのまにか5人になってた(笑)
クロスコーヒーにて
MTB体験会の待ち合わせは、あの「クロスコーヒー」。初来訪にも関わらず、マスターさん?が、気さくに話しかけてくださって、こういうとこが人気の秘訣なのだなと思ったりした。

表題の画像は下記のようにChatGTPにお願いして結果できた絵なのだが…作画指示はなかなか難しい…

「原っぱのように開けたところで、ロードバイクに乗ってる女性サイクリストが、足が見えなくなるくらい高ケイデンスでペダルを回している。顔は満面の笑み。横長で少女漫画(ベルばら)風。バラとか花をしょってる感じ。」

TEL

045-595-3220

(平日9:00~17:00)

※不在時は留守電となっておりますので、メッセージをお願いいたします。

 

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